注文住宅

みんなで造り上げていく注文住宅

わたしは住宅展示場で働いていたことがあります。そこは、数十棟ものモデルハウスが建ち並んでいるところです。わたしはそのなかの大手住宅メーカーのモデルハウスに勤務していました。毎日、たくさんのお客さまが、注文住宅をつくるためにモデルハウスを見学しにくるのですが、わたしは、展示場の案内をしていました。会社は住宅メーカーとしては大手でしたので、実績はたくさんあります。木造住宅、軽量鉄骨住宅と構造の上でもバリエーションがあるし、デザイン(ブランド)も何種類もあって、たくさんの中から自由に選べるのがよいところだと思います。お客さまが契約すると、営業マン、設計士、デザインを担当する人、現場監督など何人もがチームをつくって対応していきます。間取りひとつ取っても、お客さまと営業マンが、何度も何度も納得のいくまで打ち合わせをして家を造り上げていく作業をしていました。また、多くのお客さまは住宅ローンを借り入れます。そういった面倒な手続きも営業マンが全部やってくれるので、便利だとおもいます。住宅メーカーは原則として火曜、水曜が休みなのですが、営業マンは忙しいときは、休みなく働いていました。注文住宅は、建て売り住宅より高いとは思いますが、細かいところまで自由に設計できるし、みんなで丁寧に造り上げていくという点でもよいと思います。

注文住宅のプランについて

注文住宅ができるまでの期間は、建てる家の大きさや工法などによって変わってきますが、おおよそ9ヶ月から14ヶ月だと言われています。また、この過程の中で一番大変になってくるのはどのような家にするかのプランを立てることだと言えます。プランが決定した後の工事などに関しては、実作業の問題になってくるので直接自分が関わってくることはありませんが、それ以前の段階については自分で決めていかなければならないため、とても重要になってきます。依頼先から提案されたものを最初の1回で気に入ることができれば約1ヶ月程度でプランの作成を終えることができますが、もしなかなか気に入るようなものに辿り着けなければ1年かけても次のステップに進めないということになってしまいます。また、どんな家にしたいかということで家族の意見が分かれてしまうといよいよ収拾がつかなくなり、注文住宅が完成するまでの期間はどんどん延びていってしまいます。マイホームの購入は一生の問題にもなってくるため、できるだけ妥協することは避けたいところですが、自分の意思を通すことに必死になっていてはいつまで経っても家が建ち上がらないということになるので、譲れるところは譲ってプランを立てていくことが大切だと言えます。

千葉市緑区の注文住宅の特徴とデメリット

住宅を購入する時は土地と住宅をセットで購入する建売住宅が一般的ですが、自分の住みやすい家にしたいと考える人は千葉市緑区の注文住宅という方法で住宅を購入します。『住まいの発見館』で千葉市緑区の注文住宅で購入すると建築士やハウスメーカーに設計を依頼する事が出来るので間取り、設備、内装・外装などを自由に選んで建築士やハウスメーカーに依頼出来ます。そのため自分の理想の住宅を建てる事が出来るのが大きな特徴です。
住宅を購入するとなると当然コストが気になるところですが、コストに関しても自分で選択する事が出来ます。住宅を建てる前にあれ程度の予算を立てておいてそれで予算がオーバーしそうだなと思ったら少しコストカットしたり、予算にまだ余裕があるなと思ったら少しグレードを上げたりする事も出来ます。また設計してもらってから建築に取り掛かるので建築過程をチェックする事も出来ます。
注文住宅は土地と住宅を別々に購入するので契約を何度かしなければいけないというデメリットがあります。土地と住宅を別々という事は異なる相手と契約を結ぶ事にもなるのでいろいろと手間がかかる場合があります。そのため早く住宅を建てて入居したいという人にはあまり向いていないので建売住宅で購入した方がいいでしょう。

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